[Online限定] スタートアップ投資家が必ず知るべき「投資手法の全体像と種類株式の実務」 produced by AZX総合法律事務所 (Aパート)

    日本のスタートアップ投資額は年々増加し、独立系VCだけでなく、事業会社がCorporate Venture Capital(CVC)を立ち上げるケースも目立っています。しかしながら、スタートアップ投資契約における実務ノウハウを体系的に学ぶ機会が極めて少なく、投資業務や人材教育に課題を抱えている企業も多いのではないでしょうか。

    そこで、ケップルアカデミーでは、「スタートアップ投資契約」に関する講座を AZX総合法律事務所 と共同で開始いたします。 2020年は奇数月に「投資手法の全体像と種類株式の実務編」(Aパート)、偶数月に「J-KISS / みなし優先株 / CBと投資契約の実務編」(Bパート)を開催(今回のみスケジュールの都合によりAパートですが10月開催となります)します。AパートとBパートの両方を受講することで、企業が知るべき「5つの投資スキーム」について、用語解説から他社事例まで実践的な内容を学ぶことができます。もちろん、いずれかを受講するだけでも実務に活かせるノウハウを身に付けることができます。

    ※A→BあるいはB→Aのどちらの順番で受講いただいても構いません。

    講師として、スタートアップのサポートで日本有数の法律事務所として有名な AZX Professionals GroupのマネージングパートナーCOO/弁護士 菅原稔氏を招聘。投資検討から投資実行までの追体験ができるようなストーリー性を持たせた講座内容となっております。なお、本コースは資料ダウンロード付きです。

    もし急用で参加できなくなった方にも、当日の配信動画を後日視聴できるようにいたしますのでご安心ください。また参加した方も後日ご自身で復習していただく際にご利用ください。

    このような方におすすめです

    ファンドを設立した

    CVCや事業会社の投資担当者

    独立系VCに所属するベンチャーキャピタリストの方

    スタートアップとの協業、オープンイノベーションの遂行に取り組んでいる事業会社の新規事業/投資担当者

    このようなことが学べます

    1.ベンチャー投資における投資手法の全体像と選び

    投資手法の概論に関する講義です。ベンチャー投資における投資手法の変遷とトレンド、各投資手法のメリット/デメリット等を整理します。全体像を整理しておくとともに「自社で投資をするのであればどの手法が最適か」を学びます。

    2.種類株式の実務

    種類株式の内容についての講義です。優先配当、残余財産優先分配、取得請求権、取得条項(及び調整式)、種類株主総会といった種類株式に関する用語の意味を学びます。

    ※公式サイトより

    開催日時2020年10月06日(火) 14:00〜17:30
    場所オンライン開催
    サイトhttps://ka-o-20201006.peatix.com/
    備考・最新のスケジュールは公式サイトをご確認ください

    2020年10月06日 @ 14:00
    14:00 — 17:30 (3h 30′)

    オンライン

    株式会社ケップル